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J2・第39節 水戸4失点、岐阜に大敗

茨城新聞より転載します。
松本記者の見解は、自分とほぼ同じものでした。

20081006ibarakin
 Jリーグ2部(J2)第39節最終日(5日・笠松運動公園陸上競技場ほか=5試合)水戸は岐阜に1-4で敗れ、今季3度目の3連勝を逃した。水戸の今季通算成績は12勝7分け17敗、勝ち点43で10位。

 水戸は前半7分、MF堀のゴールで先制すると、その後も両サイドを有効に使った攻撃で相手を圧倒した。しかし、決定機を生かせないまま迎えた同36分に同点弾を許すと、後半は岐阜のペース。7分、左クロスが中央でこぼれた所を押しこまれて逆転ゴールを献上し、34分とロスタイムにサイドを崩されて失点。今季最多タイとなる4失点の大敗を喫した。

【写真説明】
水戸-岐阜 前半7分、水戸MF堀(左)が先制ゴールを決める=笠松運動公園陸上競技場


水戸 先制実らず、ミスから自滅
 ここ13試合白星から見放されていた岐阜に大量4失点。決して「まさか」の大敗ではなく、水戸には教訓含みの試合となった。
 前半7分の先制点から30分近くまでは完全に水戸ペース。笠松のグラウンドはこの日も荒れ芝に近い状態だったが、まずはボール保持をして相手の出方をうかがい、両サイドのMF菊岡、堀をうまく使って主導権を握った。
 しかし、その後の展開で、自ら試合を決め切る力が無いことを証明した。追加点が奪えなくても単調なボール回しを繰り返す。そのわずかなリズムの乱れが守りのズレを生む悪循環。36分の同点弾は、左サイドで簡単にクロスを許したところから生まれた。
 後半はミスから自滅。ハーフライン付近でパスカットされると、当然のようにサイドバック裏のスペースを使われた。7分は左、34分は右サイドからフリーでクロスを上げられ、得点につなげられた。
 DF平松が「相手どうこうというより自滅」と振り返ったように、リードしてからの戦いは、あまりにつたなかった。MF村松も「相手の出方によってやり方を変えないといけない」と悔しさをあらわにした。
 重要なのは次の戦い。ボール保持を大切にすることは決して間違いでないし、ミスを恐れては攻撃的なサッカーなどできない。最初に見せたような複数の人間がボールに絡むサッカーを忘れさえしなければ、この敗戦は決して無駄にはならない。
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テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

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