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TRM VS中央大 @ツインフィールド

今日は中央大学とのTRMでした。

TRM vs中央大

スタメンはこんな感じ。
10 19
6 13 26 8
21 14 11 37
28

開始3分、石川、ビジュで右サイドで起点をつくると、ビジュが中央へグラウンダーのクロス。マークを外した西野がフリーで受けて、ワントラップシュート。落ち着いて先制。

6分、右サイドで菊岡が倒され、そのままFKを蹴る。ファーポストで塩沢が豪快ヘッドで追加点。
22分、星野と石川2号がポジションチェンジ。
35分、ビジュが右サイドで起点をつくり、菊岡が中央にクロス。フリーの西野がヘッドで3点目。
前半終って3-0でリード。

後半は以下のメンバー。
10 19
22 13 15 33
21 14 11 27
31

5分、満生が倒され、PK獲得。弦巻が落ち着いて左隅に気める。4点目。
9分、塩沢が相手を倒し、PK献上。失点。
22分、西野に代わって、高橋が入る。
32分、右サイドを破られ、中央へクロス。きれいに合わせられ、2失点目。
やや押され気味のなか、試合終了。

気になる怪我明けの選手たちだが、西野、ビジュはコンディションがかなり良くなってきた。西野はポストプレイで攻撃の起点になっていたし、ビジュはボール奪取だけでなく、積極的に前に飛び出し、攻撃に絡んでいた。この二人はスタメン復帰もあるかもしれない。
菊岡と堀はまだ少し重い印象。無難にプレーしていたので、ベンチ入りは可能。

他に目立ったのは、ボランチでフル出場した椎原。このチームではボールが彼に集まり、ほとんどが彼を経由して攻撃を展開していた。やはりこのメンバーの中では中心的な存在だ。トップの試合にはなかなか出る機会がないが、好調を維持している。次節は村松が出場停止のため、ビジュや中村とスタメンの座を争うことになるだろう。
PICT0020_convert_20080820224822.jpg

CB勉強中の塩沢は、高さと強さでセットプレイでは存在感を放つが、ポジショニングと対人対応がまだまだ。経験がものを言うポジションだけに、今はただ精進あるのみ。彼ならやってくれるでしょう。

俺の満生くんは、少し体が大きくなった印象だが、ポストプレイや落としの精度などがJレベルではない。得意のはずのエリア内での強引なプレーも大学生相手に押さえ込まれるようでは、トップの試合にはまだまだ使えない。すぺてにおいてレベルアップが必要だ。少し伸び悩んでいるのは、「水戸の10番」の呪いか!?
PICT0018_convert_20080820225513.jpg

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