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TRM VS江戸川大学@ツインフィールド

強い北風の吹くツインフィールド。

今日の不在は満生、堀。ビジュと塩沢が見学。
別メニューは、大将、倉本、小澤、ヒラリオ、大和田、良和。
心配したが、ほとんどが大事をとって欠場とのこと。
TMR VS江戸川大

今季初のTRMの相手は、江戸川大学。
メンバーは下記のとおり。

    荒田 西野
菊岡 赤星 村松 眞行寺
星野 椎原 平松 和裕
      本間

20080131TRM2.jpg

欠場者が相次ぎ、なんと椎原がCBに入った。
本来CBが本職の星野も左SBに。
ちなみに新ユニのお披露目でした。

序盤は、相手の早いプレッシャーと固さからか、ボールが落ち着かない場面が見られたが、徐々にボールを支配し始めると、細かいパスからサイド攻撃が繰り返された。全体を通してパスでつなごうと言う意識がはっきりしていて、意図のないロングパスは皆無。ビルドアップをしっかり行い、ショートパスからゴール前へ迫る場面を何度も作った。ロングフィードもしっかりとFWに合っており、DFの裏へのパスも効果的だった。

守備戦術は昨年までと大きく変わったかもしれない。前田さんは、最初にリトリートし、守備ブロックをつくって迎え撃つと言うポスト・モダン的な戦術だった。これは、現代サッカーへのアンチテーゼとも言えるもので、それなりに効果的だった。

しかし、今日見た限りでは、木山さんの場合、バックラインと前線をコンパクトに保ち、前線からプレッシャーをかけ、人数をかけてボールを奪うと言う現在主流となっている戦術を採用していると思えた。昨年より攻撃的に行く分、前線でボールを奪われたことを想定しての戦術だと考えられるが、やはり若い指導者の考え方だなと感じた。パスコースを限定させ、相手を追い詰めていくやり方は、理にかなっていた。

放ったシュートは6本だったが、すべて決定的な場面と言っても良く、ゴールこそ奪えなかったが監督の意図する動きはまずまずできていたと言えるだろう。ぎりぎりで合格点と言うところか。
コーチングボード


右サイドの眞行寺が元気で、SB、ボランチ、FWとのパス交換でサイドを突破。クロスを何本も上げていた。和裕もさすがの動きで、タイミングの良いオーバーラップからのクロス、アーリークロス、ロングフィードと多彩な移動砲台ぶりを見せ付けた。

中盤センターに入った赤星も存在感を放った。ほとんどの攻撃は彼を経由し、攻撃の起点になり、サイドチェンジにラストパス、ミドルシュートも1本撃った。守備でも激しいチェックを見せ、期待通りの働きだった。

FW陣は、荒田が裏への飛び出し、西野が引いてポストプレイと言うのが基本だったが、流動的に良く動いていた。特に荒田は副審と勝負するように飛び出しを繰り返し、オフサイドを何度ももらっていたが、チャンスも作っていた。水戸のインザーギの真骨頂と言える。2度の決定機は、1つはポスト、1つは枠を外したが、調子が上がってくればここは確実に決めてくれるだろう。

残念だったのは菊岡。1週間遅れで合流、左サイドの相棒が慣れない星野だったこともあり、連携がイマイチで孤立する場面が目立った。攻撃が右サイドへ偏り、ボールがあまりまわって来なかったとも言える。唯一の見せ場は左45度からのミドルだったが、枠をとらえられず。持ち前のキープ力とドリブルを見せるのは次回以降となった。

守備陣は急造ながら無難な出来だった。平松はいくつかトラップミスからピンチを招いたが、すべて自分で取り返した。ヘディングも負け知らず。星野はポジショニングに苦労しながらもなんとかこなし、一度、敵陣深くまで攻め上がり、決定的な場面をつくった。

意外だったのは椎原。急遽CBに入ったのだが、ビルドアップ、ロングフィードに持ち前のパスセンスを発揮し、タイトな守備、ヘディングの競り合いでも負けなかった。練習でも彼のCBは見たことがなかったのだが、緊急対策としては使えるかも知れない。


後半のサブ組の様子は、次回以降に。
ちょっと疲れた。。。
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テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

コメント

たくやっちも

定食読んだけど、似たような印象だったみたいだね。
きーやんのコメント聞いて安心したわ。

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