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TRM VS江戸川大学(千葉大学リーグ1部)

11月28日に行われた江戸川大学とのTRMをレポートします。
TRM vs江戸川大


試合はサブ組と練習生中心。スタメンは次の通り。

   ウィリアム 工学院①
コリア レフティ 大橋 マジーニョ
 金   初田  篠   木村
        武田

対戦相手の江戸川大学は、千葉大学リーグ1部に所属し、上位リーグである関東大学サッカーリーグへの進出、そして大学選手権(インカレ)出場を目標としているチーム。
監督には元市原の鈴木秀生氏を据え、強化に力を入れている。
PICT0007_20071130182017.jpg

今日のシステムは4-4-2の模様。

試合は水戸が圧倒的に攻め立て、前半終ってのシュート数は13対1。この数字が示すとおりの内容だった。しかし、ゴールはCKから工学院①のヘディングがバーを叩いたところを篠が頭で押し込んでの1点のみとなった。決定的なチャンスをつくりながら決められない展開となった。

後半のメンバーはこちら。

 ウィリアム 工学院①
      孝明
工学院③ 森 工学院②
コリア 初田 大橋 木村
      原田

中盤のキーマン二人が抜け、孝明が不慣れなトップ下を務めたことまあり、バランスが崩れ攻守に精彩を欠いた。途中からウィリアムに代えて眞行寺を入れるも、うまく機能せず、シュートは8本放つもどれもゴールネットは揺らさなかった。1-0のまま試合終了となった。

この日目立ったのは、FWに入りフル出場した工学院①こと練習生の彼。日本工学院サッカーコースの受講者で、多々良学園出身とのこと。180cmを超える長身ながら、スピードがあり、積極的に裏へ抜け出してシュートを放っていた。放ったシュートはなんと11本。この積極性は評価したい。
PICT0006_20071130181956.jpg

前半ボランチに入ったレフティ(仮)は、左足からのパスとドリブルでチャンスを演出した。CKやFKのキッカーも務めた。だが、2度の決定機を決めきれず、格下相手と言うこともあり、助っ人としてはこれぐらいやってくれないと、、、と言う感じだった。

前半右MFに入ったマジーニョ(仮)は、小柄な体を活かしたすばしっこい動きと、ダッシュ力が目立った。
PICT0005.jpg

注目のFWウィリアムは残念ながら大物の片鱗は見せず終い。前ちん曰く、「ボールを引き出す動きができていない」とのこと。右クロスから合わせたヘディングが唯一の見せ場となった。来日から1週間しか経っていないので、もう少しみてみたいところだ。
PICT0004.jpg

この3人は全員コスタリカ出身で、ウィリアムとあと1名がコスタリカU-22代表なのだそうだ。
残念ながら情報がなく、裏は取れず。ただ、情報元はたしかなので、おそらくほんとでしょう。

後半途中からなんと宮田社長が登場。
一連の監督解任騒動を受けての行動とみられるが、真相はいかに?
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テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

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