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第49節愛媛戦

足利で行われたホーム愛媛戦は、序盤から水戸がボールを支配し、猛攻を仕掛ける展開になりました。

右サイドの大将がファーストシュートを放つと、水戸のサイド攻撃が冴え、水戸が愛媛を攻守に圧倒する。しかし、再三のチャンスも決め切れないと言う今シーズンの悪い癖が顔を出し、前半は0-0で終了。

後半は攻め疲れからか愛媛の反撃を受けるも、すぐに主導権を取り返し、サイドチェンジから右クロスを塩沢がダイビングヘッドするなど、決定的チャンスを作り出す。そしてついにゴールが生まれたのが85分。DFからのフィードが愛媛GKの前でバウンドすると、GKの手の中に収まる前に大将がボールをかっさらい、DFのチェックを振り払い、無人のゴールへ落ち着いてシュート。待望のゴールが生まれた。

その後、前がかりになる愛媛に対し、カウンターから何度かチャンスをつくるが、これも決めきれず、そのまま試合終了。

早い時間に先制すると、ゲームメイクが不安定になるだけに、終了間際の得点が逆に功を奏したとも言える。それにしても決定力不足は相変わらず。前半決め切れなかったツケが後半のジョジマールのバー直撃シュートなどにつながっていて、あれを決められていたら、笑えない結末を迎えていただろう。

リーグ再開初戦は、課題が残った試合だったが、最下位脱出に向けていいスタートが切れた。けが人に悩まされた今シーズンだったが、ようやく戦力が整ってきており、残り3試合は全部勝つことが至上命題と言える。来年へ宿題を残さないように、FW陣の奮起が望まれるところだ。
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テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

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