スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TRM VS栃木SC

本日は栃木SCとのTRMをリポートする。

TMR VS栃木SC


スタメンは下記のとおり
   練習生 西野
眞行寺 森 大橋 島貫
倉本 初田 木村 金
      原田

ちなみに栃木SCのスタメンは、
    山下 横山
深澤 米田 小林 高安
久保田 山崎 照井 高野
       原

連戦明けと、来週からの連戦に備え、主力組は午前の練習で上がりの模様。
ほとんどがスタンドで観戦していた。

試合の方は、開始直後のショートコーナーから横山が頭で合わせて栃木が先制。しかし、その後は水戸が主導権を握り、13分に西野がGKに競り勝ち、無人のゴールへ流し込み同点。前半終了間際には、眞行寺の左からのクロスをフリーの練習生(満生充:大阪桐蔭高3年)が落ち着いて決めて逆転。ここで前半終了。

後半の水戸は、
    練習生 エジーニョ
道都大 島貫 大橋 湘南ユース
  倉本 初田 木村 篠
       武田

栃木は総入れ替え、
    上野 小原
茅島 山田 吉田 永井
石川 谷池 金   横山
       星

後半も水戸のペースで進む。
終了間際に大橋のスルーパスを練習生(湘南ユース)が決めて3点目。
これで試合終了。


この試合の最大の焦点は、SB倉本の復帰だった。この試合でけがの回復状況を判断し、うまくいくようであれば次節からの起用も考えられた。左SBでフル出場したわけだ、感触としては良くもなく悪くもなくといったところ。まだ経験の浅い左サイドとコンビを組んだのが眞行寺と練習生(共にサイドアタッカータイプ)では、彼のオーバーラップを活かせなかった。彼の良さを出すには、鈴木良和や椎原などのボールを持てるタイプの中盤とのコンビが良いだろう。今日の倉本は前田監督の目にはどう映ったのだろうか?

この日目立ったのは、練習生の満生充(大阪桐蔭)。FWでフル出場したが、フィジカルの強さと豊富な運動量で相手DFラインをかき回していた。高校生離れした体つきには風格さえ感じられた。

この試合は栃木SCの強い要望で行われたものだったが、残念ながら栃木イレブンからは覇気が感じられなかった。Jリーグ準加盟申請し、元Jリーガーを集めて強化を進めているわけだが、JFLでは苦戦続きで、来年度のJ2参戦はほぼ絶望視されている。今年途中に就任した柱谷幸一監督は苦悩の日々がまだまだ続きそうだ。
スポンサーサイト

テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

タグ : 水戸ホーリーホック

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。