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練習生メモ補足

前の記事でこんなことを書いたんですが、、、
>大阪桐蔭高は今年の選手権大阪府予選にも第1シードで参加しており、こちらでの活躍も期待したい。

大阪桐蔭高は10月28日に行われた大阪府予選準々決勝で敗退した模様です。
高校でのすべての公式戦が終了したと言うことで、内定発表となったわけなんですね。

テレビで満生くんを観ることはできなくなりましたが、その分、練習などに顔を出す機会が増えるのではないでしょうか?例年なら冬休みは冬季休業中ですが、自主トレなどで水戸に来るかもしれませんね。11月末の連休では、C大阪戦を観戦するかな?柿谷くんと同期だしね
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練習生メモより

水戸としては非常にめずらしいこの時期での内定選手の発表がありました。

満生選手は、10月16~18日の間に練習生として水戸の練習に参加していました。その時の印象と、ネットから得た情報をまとめてみました。

満生充

FW 満生 充 (サンガジュニア-サンガジュニアユース-大阪桐蔭高)

栃木SCとのTRMでフル出場。左サイドからのクロスを落ち着いてヘディングで流し込み、逆転ゴールをGet!当たり負けしないフィジカルと豊富な運動量が光った。

大阪桐蔭高は2005年に創部。1年目の選手権でベスト16。2年目は準優勝。3年目の今年はインターハイ大阪予選で優勝、全国大会でも2回戦へ進出し、2ゴールを挙げる。関西プリンスリーグにも参加し、予選リーグ1位、4得点。全日本ユースでは1次ラウンド敗退も2得点。そのプレースタイルから「和製アドリアーノ」と呼ぶ者も。

U-14ナショナルトレセンに選出(2003年)され、関西地区では柿谷(C大阪)と同期。

サンガJr.ユース出身ということもあり、同僚の阿部とともに京都の練習に参加していた(8月)。

プレーを実際に見た印象は、カターニャの森本とだぶる。身長は高くないが、フィジカルが強く、ポストプレイもこなしつつ、スピードに乗った飛び出しを見せていた。ヘディングも得意なようで、過去のゴールにも頭によるものが多くある。紅白戦ではビジュと競り合って吹っ飛ばされていたが、フィジカルに関しては高校生離れしており、すでにJ2レベルに達していると言える。

そのキャリアの中で数々の得点を決めてきたようで、得点感覚に優れ、積極的にシュートに行く姿勢に好感を持った。決定力不足に悩む水戸にとっての起爆剤となり得るか注目だ。

大阪桐蔭高は今年の選手権大阪府予選にも第1シードで参加しており、こちらでの活躍も期待したい。

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2007.10.30 満生 充(まんしょう・みつる)選手新加入内定のお知らせ

この度、大阪桐蔭高等学校所属 満生 充(まんしょう・みつる) 選手(18歳)の2008年度水戸ホーリーホックへの加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

【 満生 充 (まんしょう・みつる) 選手 プロフィール】

◆ 生年月日 1989年4月16日
◆ 身長/体重 175cm/70kg
◆ 出身地 大阪府
◆ ポジション FW
◆ 所属歴 大阪桐蔭高
◆ コメント 1年目から試合に出てチームの勝利に貢献出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします。

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TRM VS栃木SC

本日は栃木SCとのTRMをリポートする。

TMR VS栃木SC


スタメンは下記のとおり
   練習生 西野
眞行寺 森 大橋 島貫
倉本 初田 木村 金
      原田

ちなみに栃木SCのスタメンは、
    山下 横山
深澤 米田 小林 高安
久保田 山崎 照井 高野
       原

連戦明けと、来週からの連戦に備え、主力組は午前の練習で上がりの模様。
ほとんどがスタンドで観戦していた。

試合の方は、開始直後のショートコーナーから横山が頭で合わせて栃木が先制。しかし、その後は水戸が主導権を握り、13分に西野がGKに競り勝ち、無人のゴールへ流し込み同点。前半終了間際には、眞行寺の左からのクロスをフリーの練習生(満生充:大阪桐蔭高3年)が落ち着いて決めて逆転。ここで前半終了。

後半の水戸は、
    練習生 エジーニョ
道都大 島貫 大橋 湘南ユース
  倉本 初田 木村 篠
       武田

栃木は総入れ替え、
    上野 小原
茅島 山田 吉田 永井
石川 谷池 金   横山
       星

後半も水戸のペースで進む。
終了間際に大橋のスルーパスを練習生(湘南ユース)が決めて3点目。
これで試合終了。


この試合の最大の焦点は、SB倉本の復帰だった。この試合でけがの回復状況を判断し、うまくいくようであれば次節からの起用も考えられた。左SBでフル出場したわけだ、感触としては良くもなく悪くもなくといったところ。まだ経験の浅い左サイドとコンビを組んだのが眞行寺と練習生(共にサイドアタッカータイプ)では、彼のオーバーラップを活かせなかった。彼の良さを出すには、鈴木良和や椎原などのボールを持てるタイプの中盤とのコンビが良いだろう。今日の倉本は前田監督の目にはどう映ったのだろうか?

この日目立ったのは、練習生の満生充(大阪桐蔭)。FWでフル出場したが、フィジカルの強さと豊富な運動量で相手DFラインをかき回していた。高校生離れした体つきには風格さえ感じられた。

この試合は栃木SCの強い要望で行われたものだったが、残念ながら栃木イレブンからは覇気が感じられなかった。Jリーグ準加盟申請し、元Jリーガーを集めて強化を進めているわけだが、JFLでは苦戦続きで、来年度のJ2参戦はほぼ絶望視されている。今年途中に就任した柱谷幸一監督は苦悩の日々がまだまだ続きそうだ。

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タグ : 水戸ホーリーホック

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