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TRM VS筑波大 @ツインフィールド

今日のTRMは、現在、関東1部10位の筑波大学が相手。

20080918TRMvs筑波大

スタメンはこちら。
19 9
25 7 30 8
2 11 14 20
28

序盤から水戸がペースを握り、幾度も決定機を作り出す。しかし、GK碓井のスーパーセーブなどで筑波のゴールを割ることができない。

すると19分、CBの前の空いたスペースを大塚翔太につかれ、豪快なミドルシュートを決められる。

失点直後は筑波に押し込まれる時間が続いたが、徐々にペースを取り戻し、25分、菊岡が倒されPKをゲット。西野が落ち着いて左隅に決める。同点。

その後も水戸が攻め込むが決め切れず、39分、カウンターからバイタルエリアでパスをつながれ、最後はオーバーラップした右SB石神に決められる。1-2。

このまま前半終了。シュート数は9対3と圧倒したが、決定力を欠いた。

後半のメンバーはこちら。塩沢のみフル出場。
    10 練習生1
  29  22  29  17
練習生2 11 練習生3 20

49分、左FKを森がゴール前にあげると、混戦から練習生2が押し込む。同点。

その直後、50分、筑波10番にPKを決められる。2-3。

72分、カウンターから右サイド金澤にボールが渡ると、中央へクロス。練習生1が打点の高いヘッドを豪快に決める。3-3の同点。

このまま試合終了かと思われたが、88分、真行寺のクロスを筑波DFがクリアしきれずオウンゴール。
これで4-3。

さらにロスタイム、真行寺のCKをファーポストの練習生2が押し込んで5-3。

これで試合終了。

練習生の活躍で、なんとか筑波大に勝利することができた。
相手GKが当たっていたこともあるが、もっと決定機での精度を上げたいところだ。

リーグ戦では結果が出ていないが、なかなかいいチームだと思いますよ、ヤヒロさん。
20080918風間

練習生については、後に機会があれば書きます。
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テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ

TRM VS順天堂大 @ツインフィールド

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TRM VS栃木SC @栃木県グリーンスタジアム

グリスタに始めて来ました。
栃木グリスタ
かなり傾斜が付いてて見やすい。まるで野球場のような傾斜。
やっぱりトラックがないのは良いね。最前列だと選手に触れそう。
水戸市陸もこれぐらい傾斜がつくといいな。

さて、完全なる敗北から一夜明け、かすかな光明を探してみる。

スタメンは、
10 19
8 22 33 17
2 21 14 20
28

ここ2週公式戦のない栃木だが、鷲田や佐藤悠介ら主力はおらず、サブ組の模様。

開始1分。右サイドで起点をつくり、倉本がゴール前に突進した後のこぼれ球を、菊岡が落ち着いてズドン!幸先良く先制。

しかし、菊岡、小澤の連携が悪く、何度も左サイドを破られる。

そして、18分。左サイドを栃木小林に破られ、中央にクロス。星野のクリアミスが向の前に転がり、カバーに入った森に当たるもネットを揺らされる。

さらに、36分。小澤の軽い対応でまたも小林にサイドを突破され、中央にクロス。ニアに走りこんだ横山がヘッドでズドン!2失点目。

前半終って1-2。水戸は満生の強引な突破からのシュートと、西野のミドルがあった程度で、ほぼ栃木ペースで推移。左サイドがことごとく破られたため、今日キャプテンマークを巻いた大将が、菊岡と小澤を怒鳴り散らす場面もあった。
栃木グリスタ満生


後半のメンバーは、
10 23
8 32 33 17
2 21 14 20
31

栃木は武田が登場。かなり風貌が変わったね。
栃木グリスタ武田

遠藤が巧みな動きでボールを引き出し、前線でタメを作る。これでボールが回るようになり、支配率で栃木を上回る。しかし、なかなかシュートまで行けない。ボランチに入った大和田がしびれを切らして果敢に攻め上がり、シュートを放つ場面もあった。

70分、21、33、2に代えて、11、15、27を投入。

石川くんのオーバーラップがチャンスを生み、そのままエリア内に進入し、倒されたように見えたが、オフェンスファウル。この後にも良い上がりがあり、積極性が目立った。

80分、10に代えて5。塩沢がFWに上がる。

後半は得点なく試合終了。後半は水戸ペースだったが、ゴールは奪えず。一様に皆動きが重かった。

特に小澤は深刻に見えた。広島戦も直前にメンバーから外れたのもうなずける。このままでは次節スタメンも難しいだろう。J2を一年間レギュラーで戦うのは初めてと言うこともあり、少し疲れが出ているのかもしれない。右手の怪我も影響しているのだろう。思い切って少し休ませた方がもいいかもしれない。

かすかな光明は、、、遠藤の元気な姿ぐらいしかなかったなあ。
ボランチのまーくんも元気でした!

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TRM VSアルテ高崎 @ホーリーピッチ

今日はアルテ高崎とのTRMでした。
TRM VSアルテ高崎

前半のメンバーは以下の通り。
35 19
6 22 7 8
34 21 14 20
28

JFLでも下位に低迷するアルテが相手と言うこともあって、水戸がゲームを支配する。

6分、細かいパスを回した後、右サイド菊岡からファーポストにクロスが入り、それを小林が中央へ折り返し、西野が落ち着いてゴール。先制。

33分、中央から裏へ抜け出した小林?(西野かも)がゴールへ流し込み2点目。

後半は以下のメンバー。
35 19
6 22 13 8
37 11 20 27
31

60分からは35と8が下がり、15が右サイドハーフ、33がボランチに入り、22が左サイドハーフ、6がトップへ。
ボールは支配するが、フィニッシュまでなかなか行けない。
動き出しも、パスの精度もイマイチだった。

前節大和田がレッドカードをもらって、2試合出場停止となるので、代役のCBを探すつもりでよく観察してみた。秋葉は経験を活かしたカバーリングと読みで安定感のあるプレー、星野はパスの精度が良くないが、人への強さを発揮した。塩沢は圧倒的なヘディングの強さを見せ、水戸のゴール前制空権を制圧。しかしロングフィードに課題を残した。倉本は無難にこなしていたが、終了間際にボールを奪われ、相手の決定機を演出してしまった。

西野はもう復帰できそう。前回の件があるので、ホームで復帰させてやりたかったのだろう。
小林と石川の強化指定の両選手は、今月で期間が終了するので、広島戦が最後の試合となる。両方ともベンチ入りはできるだろうが、石川くんの出場は微妙。

個人的には、先週のTRMで元気な姿を見せていたビジュの不在が気になった。ボランチもそのまま村松が復帰するのか、新しい選手を入れるのかが気になるところ。水曜日のTRMと合わせて起用を決めることになるだろう。

次節ホーム広島戦は、夏休み最後の週末。イベントも多数行われ、たくさんの子供達がスタジアムに足を運ぶはず。J2では力が抜けている広島が相手だが、サポーターの声援に応えるためにも、第1クールのような熱のこもった試合を期待したい。

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TRM VS中央大 @ツインフィールド

今日は中央大学とのTRMでした。

TRM vs中央大

スタメンはこんな感じ。
10 19
6 13 26 8
21 14 11 37
28

開始3分、石川、ビジュで右サイドで起点をつくると、ビジュが中央へグラウンダーのクロス。マークを外した西野がフリーで受けて、ワントラップシュート。落ち着いて先制。

6分、右サイドで菊岡が倒され、そのままFKを蹴る。ファーポストで塩沢が豪快ヘッドで追加点。
22分、星野と石川2号がポジションチェンジ。
35分、ビジュが右サイドで起点をつくり、菊岡が中央にクロス。フリーの西野がヘッドで3点目。
前半終って3-0でリード。

後半は以下のメンバー。
10 19
22 13 15 33
21 14 11 27
31

5分、満生が倒され、PK獲得。弦巻が落ち着いて左隅に気める。4点目。
9分、塩沢が相手を倒し、PK献上。失点。
22分、西野に代わって、高橋が入る。
32分、右サイドを破られ、中央へクロス。きれいに合わせられ、2失点目。
やや押され気味のなか、試合終了。

気になる怪我明けの選手たちだが、西野、ビジュはコンディションがかなり良くなってきた。西野はポストプレイで攻撃の起点になっていたし、ビジュはボール奪取だけでなく、積極的に前に飛び出し、攻撃に絡んでいた。この二人はスタメン復帰もあるかもしれない。
菊岡と堀はまだ少し重い印象。無難にプレーしていたので、ベンチ入りは可能。

他に目立ったのは、ボランチでフル出場した椎原。このチームではボールが彼に集まり、ほとんどが彼を経由して攻撃を展開していた。やはりこのメンバーの中では中心的な存在だ。トップの試合にはなかなか出る機会がないが、好調を維持している。次節は村松が出場停止のため、ビジュや中村とスタメンの座を争うことになるだろう。
PICT0020_convert_20080820224822.jpg

CB勉強中の塩沢は、高さと強さでセットプレイでは存在感を放つが、ポジショニングと対人対応がまだまだ。経験がものを言うポジションだけに、今はただ精進あるのみ。彼ならやってくれるでしょう。

俺の満生くんは、少し体が大きくなった印象だが、ポストプレイや落としの精度などがJレベルではない。得意のはずのエリア内での強引なプレーも大学生相手に押さえ込まれるようでは、トップの試合にはまだまだ使えない。すぺてにおいてレベルアップが必要だ。少し伸び悩んでいるのは、「水戸の10番」の呪いか!?
PICT0018_convert_20080820225513.jpg

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