FC水戸の日々
FC水戸にとりつかれた男の日々を追う。
本日のかせんしき
仕事が早く終ったので、顔出してきた。

ウォーミングアップと基礎トレの後は、ハーフコートでの5対5。
スペースがあるので、個々の運動量が多くなり、次第に白熱して見ごたえがあった。
練習での布陣と、きーやんの話を総合すると、次節広島戦のスタメンは、
・大和田の代わりのCBは、中村が有力
・相手システムとの噛み合わせを考えて、4-4-2ではなく、4-2-3-1に近い形で。
・荒田の1トップの後ろに3枚並べる形で行く。
・ボランチはチュホと村松?
・ビジュは怪我が怖いので、もっとTRMで試してから。
ってな感じでした。
明日のTRMに出場した選手はスタメンはないと思います。

ウォーミングアップと基礎トレの後は、ハーフコートでの5対5。
スペースがあるので、個々の運動量が多くなり、次第に白熱して見ごたえがあった。
練習での布陣と、きーやんの話を総合すると、次節広島戦のスタメンは、
・大和田の代わりのCBは、中村が有力
・相手システムとの噛み合わせを考えて、4-4-2ではなく、4-2-3-1に近い形で。
・荒田の1トップの後ろに3枚並べる形で行く。
・ボランチはチュホと村松?
・ビジュは怪我が怖いので、もっとTRMで試してから。
ってな感じでした。
明日のTRMに出場した選手はスタメンはないと思います。
テーマ : 水戸ホーリホックの最新情報 - ジャンル : スポーツ
TRM VSアルテ高崎 @ホーリーピッチ
今日はアルテ高崎とのTRMでした。

前半のメンバーは以下の通り。
35 19
6 22 7 8
34 21 14 20
28
JFLでも下位に低迷するアルテが相手と言うこともあって、水戸がゲームを支配する。
6分、細かいパスを回した後、右サイド菊岡からファーポストにクロスが入り、それを小林が中央へ折り返し、西野が落ち着いてゴール。先制。
33分、中央から裏へ抜け出した小林?(西野かも)がゴールへ流し込み2点目。
後半は以下のメンバー。
35 19
6 22 13 8
37 11 20 27
31
60分からは35と8が下がり、15が右サイドハーフ、33がボランチに入り、22が左サイドハーフ、6がトップへ。
ボールは支配するが、フィニッシュまでなかなか行けない。
動き出しも、パスの精度もイマイチだった。
前節大和田がレッドカードをもらって、2試合出場停止となるので、代役のCBを探すつもりでよく観察してみた。秋葉は経験を活かしたカバーリングと読みで安定感のあるプレー、星野はパスの精度が良くないが、人への強さを発揮した。塩沢は圧倒的なヘディングの強さを見せ、水戸のゴール前制空権を制圧。しかしロングフィードに課題を残した。倉本は無難にこなしていたが、終了間際にボールを奪われ、相手の決定機を演出してしまった。
西野はもう復帰できそう。前回の件があるので、ホームで復帰させてやりたかったのだろう。
小林と石川の強化指定の両選手は、今月で期間が終了するので、広島戦が最後の試合となる。両方ともベンチ入りはできるだろうが、石川くんの出場は微妙。
個人的には、先週のTRMで元気な姿を見せていたビジュの不在が気になった。ボランチもそのまま村松が復帰するのか、新しい選手を入れるのかが気になるところ。水曜日のTRMと合わせて起用を決めることになるだろう。
次節ホーム広島戦は、夏休み最後の週末。イベントも多数行われ、たくさんの子供達がスタジアムに足を運ぶはず。J2では力が抜けている広島が相手だが、サポーターの声援に応えるためにも、第1クールのような熱のこもった試合を期待したい。

前半のメンバーは以下の通り。
35 19
6 22 7 8
34 21 14 20
28
JFLでも下位に低迷するアルテが相手と言うこともあって、水戸がゲームを支配する。
6分、細かいパスを回した後、右サイド菊岡からファーポストにクロスが入り、それを小林が中央へ折り返し、西野が落ち着いてゴール。先制。
33分、中央から裏へ抜け出した小林?(西野かも)がゴールへ流し込み2点目。
後半は以下のメンバー。
35 19
6 22 13 8
37 11 20 27
31
60分からは35と8が下がり、15が右サイドハーフ、33がボランチに入り、22が左サイドハーフ、6がトップへ。
ボールは支配するが、フィニッシュまでなかなか行けない。
動き出しも、パスの精度もイマイチだった。
前節大和田がレッドカードをもらって、2試合出場停止となるので、代役のCBを探すつもりでよく観察してみた。秋葉は経験を活かしたカバーリングと読みで安定感のあるプレー、星野はパスの精度が良くないが、人への強さを発揮した。塩沢は圧倒的なヘディングの強さを見せ、水戸のゴール前制空権を制圧。しかしロングフィードに課題を残した。倉本は無難にこなしていたが、終了間際にボールを奪われ、相手の決定機を演出してしまった。
西野はもう復帰できそう。前回の件があるので、ホームで復帰させてやりたかったのだろう。
小林と石川の強化指定の両選手は、今月で期間が終了するので、広島戦が最後の試合となる。両方ともベンチ入りはできるだろうが、石川くんの出場は微妙。
個人的には、先週のTRMで元気な姿を見せていたビジュの不在が気になった。ボランチもそのまま村松が復帰するのか、新しい選手を入れるのかが気になるところ。水曜日のTRMと合わせて起用を決めることになるだろう。
次節ホーム広島戦は、夏休み最後の週末。イベントも多数行われ、たくさんの子供達がスタジアムに足を運ぶはず。J2では力が抜けている広島が相手だが、サポーターの声援に応えるためにも、第1クールのような熱のこもった試合を期待したい。
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TRM VS中央大 @ツインフィールド
今日は中央大学とのTRMでした。

スタメンはこんな感じ。
10 19
6 13 26 8
21 14 11 37
28
開始3分、石川、ビジュで右サイドで起点をつくると、ビジュが中央へグラウンダーのクロス。マークを外した西野がフリーで受けて、ワントラップシュート。落ち着いて先制。
6分、右サイドで菊岡が倒され、そのままFKを蹴る。ファーポストで塩沢が豪快ヘッドで追加点。
22分、星野と石川2号がポジションチェンジ。
35分、ビジュが右サイドで起点をつくり、菊岡が中央にクロス。フリーの西野がヘッドで3点目。
前半終って3-0でリード。
後半は以下のメンバー。
10 19
22 13 15 33
21 14 11 27
31
5分、満生が倒され、PK獲得。弦巻が落ち着いて左隅に気める。4点目。
9分、塩沢が相手を倒し、PK献上。失点。
22分、西野に代わって、高橋が入る。
32分、右サイドを破られ、中央へクロス。きれいに合わせられ、2失点目。
やや押され気味のなか、試合終了。
気になる怪我明けの選手たちだが、西野、ビジュはコンディションがかなり良くなってきた。西野はポストプレイで攻撃の起点になっていたし、ビジュはボール奪取だけでなく、積極的に前に飛び出し、攻撃に絡んでいた。この二人はスタメン復帰もあるかもしれない。
菊岡と堀はまだ少し重い印象。無難にプレーしていたので、ベンチ入りは可能。
他に目立ったのは、ボランチでフル出場した椎原。このチームではボールが彼に集まり、ほとんどが彼を経由して攻撃を展開していた。やはりこのメンバーの中では中心的な存在だ。トップの試合にはなかなか出る機会がないが、好調を維持している。次節は村松が出場停止のため、ビジュや中村とスタメンの座を争うことになるだろう。

CB勉強中の塩沢は、高さと強さでセットプレイでは存在感を放つが、ポジショニングと対人対応がまだまだ。経験がものを言うポジションだけに、今はただ精進あるのみ。彼ならやってくれるでしょう。
俺の満生くんは、少し体が大きくなった印象だが、ポストプレイや落としの精度などがJレベルではない。得意のはずのエリア内での強引なプレーも大学生相手に押さえ込まれるようでは、トップの試合にはまだまだ使えない。すぺてにおいてレベルアップが必要だ。少し伸び悩んでいるのは、「水戸の10番」の呪いか!?


スタメンはこんな感じ。
10 19
6 13 26 8
21 14 11 37
28
開始3分、石川、ビジュで右サイドで起点をつくると、ビジュが中央へグラウンダーのクロス。マークを外した西野がフリーで受けて、ワントラップシュート。落ち着いて先制。
6分、右サイドで菊岡が倒され、そのままFKを蹴る。ファーポストで塩沢が豪快ヘッドで追加点。
22分、星野と石川2号がポジションチェンジ。
35分、ビジュが右サイドで起点をつくり、菊岡が中央にクロス。フリーの西野がヘッドで3点目。
前半終って3-0でリード。
後半は以下のメンバー。
10 19
22 13 15 33
21 14 11 27
31
5分、満生が倒され、PK獲得。弦巻が落ち着いて左隅に気める。4点目。
9分、塩沢が相手を倒し、PK献上。失点。
22分、西野に代わって、高橋が入る。
32分、右サイドを破られ、中央へクロス。きれいに合わせられ、2失点目。
やや押され気味のなか、試合終了。
気になる怪我明けの選手たちだが、西野、ビジュはコンディションがかなり良くなってきた。西野はポストプレイで攻撃の起点になっていたし、ビジュはボール奪取だけでなく、積極的に前に飛び出し、攻撃に絡んでいた。この二人はスタメン復帰もあるかもしれない。
菊岡と堀はまだ少し重い印象。無難にプレーしていたので、ベンチ入りは可能。
他に目立ったのは、ボランチでフル出場した椎原。このチームではボールが彼に集まり、ほとんどが彼を経由して攻撃を展開していた。やはりこのメンバーの中では中心的な存在だ。トップの試合にはなかなか出る機会がないが、好調を維持している。次節は村松が出場停止のため、ビジュや中村とスタメンの座を争うことになるだろう。

CB勉強中の塩沢は、高さと強さでセットプレイでは存在感を放つが、ポジショニングと対人対応がまだまだ。経験がものを言うポジションだけに、今はただ精進あるのみ。彼ならやってくれるでしょう。
俺の満生くんは、少し体が大きくなった印象だが、ポストプレイや落としの精度などがJレベルではない。得意のはずのエリア内での強引なプレーも大学生相手に押さえ込まれるようでは、トップの試合にはまだまだ使えない。すぺてにおいてレベルアップが必要だ。少し伸び悩んでいるのは、「水戸の10番」の呪いか!?

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人がいっぱい。
ひさしぶりに練習を見学しました!

開幕当初に比べて、人が増えたなー、と言うのが最初の印象。
不在が遠藤だけで、別メもブルーノだけだったので余計にそう感じた。
予定通りに練習が始まり、30分強のウォーミングアップ、サーキットトレーニングなどを終えると、遠征組はここからはランニング・ストレッチのみのメニューで試合の疲れをとった。
その他はビブス練。
3組に分かれての6対6が行われた。

ビブスなし組 西野、堀、ビジュ、小澤、秋葉、塩沢
緑ビブス 満生、菊岡、良和、椎原、大橋、石川
橙ビブス 弦巻、高橋、眞行寺、森、星野、石川2
気になっていた怪我明けの選手も普通にプレーしていたので、今週末はほとんどの選手が戻って来そうだ。
今日、目に留まったのは、大将。
練習場にも一番に姿を見せ、全体練習終了後も、黙々とボールを蹴っていた。
右サイドから中央に切れ込んでの左足シュートを幾度も練習しており、今週末も積極的にシュートを放つサイドアタッカーが見られそうだ。

開幕当初に比べて、人が増えたなー、と言うのが最初の印象。
不在が遠藤だけで、別メもブルーノだけだったので余計にそう感じた。
予定通りに練習が始まり、30分強のウォーミングアップ、サーキットトレーニングなどを終えると、遠征組はここからはランニング・ストレッチのみのメニューで試合の疲れをとった。
その他はビブス練。
3組に分かれての6対6が行われた。

ビブスなし組 西野、堀、ビジュ、小澤、秋葉、塩沢
緑ビブス 満生、菊岡、良和、椎原、大橋、石川
橙ビブス 弦巻、高橋、眞行寺、森、星野、石川2
気になっていた怪我明けの選手も普通にプレーしていたので、今週末はほとんどの選手が戻って来そうだ。
今日、目に留まったのは、大将。
練習場にも一番に姿を見せ、全体練習終了後も、黙々とボールを蹴っていた。
右サイドから中央に切れ込んでの左足シュートを幾度も練習しており、今週末も積極的にシュートを放つサイドアタッカーが見られそうだ。
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プレシーズンマッチ VS鹿島
ご無沙汰しておりました。
ひさびさの更新です。
強風が吹き荒れる中、カシマスタジアムに足を運べず、ラジオ観戦?となりました。
はっきり言って、ラジオではよく分からず、評価がし辛いが、戦評やコメントで判断する限りは、自分達のサッカーができなかった時の対応力がまだまだということだろうか?
前半、ある程度戦えたのは、前からのプレスがそれなりに機能していたからだろう。しかし、後半は、開始直後の失点もあり、足が止まってしまっていた。このことは実は前から気になっていたことで、練習試合では90分通して同じメンバーでやることが少なく、選手達のスタミナを評価することができなかったからだ。走りこみなどのスタミナを強化する練習は行われていたが、J1の王者相手には90分続けることができなかった。
時には相手に合わせて戦術も変えることが必要になって来ることになるとは思うのだが、木山監督のコメントを読む限りは、今の戦術を信じて貫くようだ。自分達のサッカーをできなかった時にどうするのか?今年の指揮官も、理想と現実の狭間で苦しむことになりそうだ。
今までのチームの仕上がり具合は順調だと感じていたが、急に不安に駆られて来た。開幕から数試合は、実力が上位のチームとの対戦が続くこともそれに追い討ちをかける。
まあ、毎年のことなんだけどね。
ひさびさの更新です。
強風が吹き荒れる中、カシマスタジアムに足を運べず、ラジオ観戦?となりました。
はっきり言って、ラジオではよく分からず、評価がし辛いが、戦評やコメントで判断する限りは、自分達のサッカーができなかった時の対応力がまだまだということだろうか?
前半、ある程度戦えたのは、前からのプレスがそれなりに機能していたからだろう。しかし、後半は、開始直後の失点もあり、足が止まってしまっていた。このことは実は前から気になっていたことで、練習試合では90分通して同じメンバーでやることが少なく、選手達のスタミナを評価することができなかったからだ。走りこみなどのスタミナを強化する練習は行われていたが、J1の王者相手には90分続けることができなかった。
時には相手に合わせて戦術も変えることが必要になって来ることになるとは思うのだが、木山監督のコメントを読む限りは、今の戦術を信じて貫くようだ。自分達のサッカーをできなかった時にどうするのか?今年の指揮官も、理想と現実の狭間で苦しむことになりそうだ。
今までのチームの仕上がり具合は順調だと感じていたが、急に不安に駆られて来た。開幕から数試合は、実力が上位のチームとの対戦が続くこともそれに追い討ちをかける。
まあ、毎年のことなんだけどね。
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